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2016年3月10日木曜日

匠の床下収納術

こんにちは、Azukiです。

ここまで順調(?)にプレイしてきましたが、
最近Azukiさんは、集めたアイテムの収納に不満を抱き始めました…。

今、拠点の主な収納スペースはこの工房を中心とした一角ですが、
将来的にもっと素材が増えていく事を考えると、
このチェスト量では足りないような気がしたのです。
また、木材を入れたチェストが工房の上にあったり、
スタイリストさんが立っている横には、
チェストのせいで開かずの扉になっている場所さえあります。
このような不満をつぶやいたところ、
Onjiさんはさっそく何か対処法を思いついたようで、
拠点のリフォームにとりかかってくれました。

匠(Onjiさん)は、何を思ったか突然、工房の床下をツルハシで掘り、
わずかな空間を作り始めました。
さらに匠は、わずか縦・横2ブロックほどのこの空間を、
石のブロックで囲ってしまいます。
キャラクター一人分のスペースさえない、この狭い空間で、
匠は一体、何をしようというのでしょうか…?

すると匠、開かずの間にあるチェストに保管してあった
チェストを取り出し、再び地下の工房へ。
匠はそのチェストを、先ほどの狭い空間へ配置しました。

さらに、チェストの中に、依頼者が集めていた沢山の
Tin Oreを入れてしまいます。
こんな事をして、大丈夫なのでしょうか…?
横で見ていた依頼人も、心配そう…。

しかし、なんということでしょう!
匠に言われるまま、依頼人(Azukiさん)がそのチェストを開けてみると、
足元にブロックがあるにもかかわらず、チェストが開くではありませんか。
さらに、床上にある金床で作業をしようとすると…

……なんということでしょう…!
床下のチェストへTin Oreを入れたままの状態で、
依頼人は次々にTin Barを作り上げることが出来ました。

狭い空間を最大限に利用し、なおかつ機能性を損なわない、
匠の素晴らしい床下収納リフォームが、ここに完成したのです。

…と、某人気番組のようにお伝えしてみましたが、
大体このような感じでリフォームされ、拠点の中はかなり落ち着きました。
開かずの間もこの通り、通行可能に。


また、前回増築されたゴブリン博士の部屋を
ナースの部屋にすることで、復活時の回復に対応できるように変更。
部屋の上には武具を置いておく倉庫も作ってもらいました。
(写真ではまだゴブリン博士が居座ってますが…;)


Onjiさんのリフォーム中、Azukiさんも例のキノコミュージック
どうにかしようと考えていました。
あまり地下に作っても不便だけど、近いとミュージックが流れてしまう…。
そこでふと思いついたAzukiさん、屋上から石を空へ積み上げて、
適当なところまで伸ばしてから横に向かって泥ブロックをつなげます。
そこへキノコの種を撒き、帰りは石ブロックを壊しながらロープを垂らします。
名づけて、キノコ空中庭園!

こんな風通しのいい高所でキノコが育つのがやや心配ですが、
上手く行けばキノコ問題は解決するのではないでしょうか?
とりあえず、様子を見ましょう。

拠点のあらゆる部分を二人でリフォームしている最中、
ブラッドムーンが訪れました。
もはや余裕が生まれ、めんどくさいなー、という感覚で
ゾンビたちを叩きながらリフォームと整理作業をこなしていたのですが、
なにやら地下の方から変な音が聞こえます。
嫌な予感を感じながら下へ降りてみると…

キノコバイオーム固有の敵が湧いてます!
しかもこの虫、HPが400超えです…!
この虫以外にも、キノコゾンビや、キノコフラワー?など、
この辺りに出てきてはならないレベルのモンスターが湧いていました。
どうやら、あまりに浅い地層の栽培所は、
キノコミュージック以外の問題も含んでいるようです。

収納以外の問題も発覚してしまった今回の物件ですが、
果たして匠は、この家の問題を全て解決することが出来るのでしょうか…?

というあたりで、今回は終了!

ジャングル探検

こんにちは!Azukiです!!!!1

地味に目標を見失っている二人…。
とりあえず、チェストに残っていたクトゥルフの目玉召喚アイテムがあったので、
呼び出して力試しをしてみる事にします。

なんの増強薬も飲まずに挑みましたが、かなり余裕の勝利。
落としたトレジャーバッグから、OnjiさんはEye of Cthulhu Maskをゲット。

ローブと合わさって、魔王のようです。 カッコイイ…。

Healing Potionが少なくなってきたので調合しようと思ったら、
材料のキノコがほとんど無い!
地下のキノコバイオームまで取りに行くのも大変なので、
家からすぐの少し地下に、栽培所を作ります。
一つだけ手に入れていたキノコの種を使い、あとは増えるのを待つだけです。
昔、別のワールドで家のすぐ地下にキノコ培養所を作ったら、
家の中で常にキノコミュージックが流れるようになってしまい、
雰囲気的に、ちょっと困った事になりました…(笑)
なので今回は少し深めに作ったのですが、大丈夫でしょうか…。

強くなるための方法として、ジャングル素材製品の武具を作る事を
Azukiさんが提案。 危ないですが、また二人でジャングルに出かけます。
旅商人さんから買ったヨーヨーが強いおかげか、
前よりもサクサク探検が進んでいきます。
ジャングルの地下に長いトロッコを見つけ、テンションの上がるOnjiさん。
ライフクリスタルも発見! Azukiさんに使わせてもらい、ライフは240に。
ところでこのジャングル、上の写真でも分かるように
大理石バイオームが隣接してるのですが、ここから右へ進んだところが
ちょっと面白い事になってました。
大理石の間に埋まるように、蜂の巣ができています!
個人的には、なかなか珍しい光景のような気がします。
蜂の巣に入るのは危険なので、ここは今はそっとしておきましょう…。

さっき見つけたトロッコに乗って、更に深くを探検。
レールの終わった先には、荒れ果てた住居がありました。わくわく…。
部屋の奥には、右クリックで使うと攻撃力の上がる
Sharpening Stationを発見。 ありがたく拾って帰りましょう。
乗ってきたトロッコを戻って、今度は生きている木の中を調査。
…思ってたより、小さい木でした;
宝箱をひとつ発見。 生きている木を建築できる道具と、
アクセサリのFeral Claws、その他ポーションなどが入ってました。
この直後、木の底のあたりで暗闇から現れたマンイーターに
ガブガブと食べられ、Azukiさんのお墓がまた建ってしまいました;
Onjiさんに助けてもらって、アイテム回収。
拠点へ戻ります。

戻った途端、家から楽しげな音楽が…!
なんと、またしてもキノコミュージックに占拠されてしまったようです;
地下を見に行くと、しっかり育った光るキノコの姿が…。
とりあえずキノコを採取します。
…おや? さっきまでかかっていたミュージックが止まりました。
キノコバイオームの判定は、生えてるキノコの数で行われている?
でも、時間があったら、もう少し深くに栽培所を作りなおしたいです…。

さて、ジャングルではうっかり死んでしまいましたが、
結構たくさん探検できました。
素材アイテムも少しずつ集まっています。
武器を作るべきか、防具を作るべきか悩みますが、
とりあえず保留にして、素材はためておく事に。
持ち物を整理していたら、ジャングル探検中、知らない間に
Nature's GiftAncient Cobalt Breastplateを拾っていた事に気づきました。

このような感じで少しずつ探検していけば、
イーターオブワールドを倒す日もそう遠くないはず…。
しかし、今我々は拠点から近いからイーターオブワールドを
先に倒そうとしていますが、もしかしたら
スケルトロンの方が勝ちやすかったりするかも知れない?

では、また次回!


~今回の釣果~
このコーナーでは、プレイ中に挟まれる釣りクエの成果を
まとめてお送りいたします。
今回の釣果は、二匹!
どちらも地上で簡単に釣れる、
うさぎっぽい魚と、泥ブロックみたいな魚です

クエスト指定の魚はどのプレイヤーキャラに対しても同じなのを利用し、
指定魚が一匹釣れたらブタの貯金箱に収納して
同じ場所でまた釣りをします。
そうして、一匹をOnjiさんに渡してクエストをクリアしてもらうことで、
釣り限定アイテムの収集率が二倍に上がるのです!
もらえるアイテムは釣りに特化したアイテムばかりですが、
釣りをないがしろにしてはいけません!
戦いをサポートしてくれる便利なポーションのほとんどは、
釣りでしか手に入らない魚たちなのです!
(多分、ポーションの多くは生臭いであろう事が想像されます)

今回もらった報酬は、
・Golden Bug Net
・Tackle Box
・餌とポーションセット
でした!

という訳で、これからもどんどん釣りクエをこなして行きましょう!

2016年2月5日金曜日

「ぶたの貯金箱」作戦

Azukiです。

死んだらアイテムを落としてしまうミディアムコア設定。

『素材やアイテムを求めて地下を掘る→アイテム集まる→死亡…→
 回収しに行く→回収する前に死亡…』

という状態が続き、まったくアイテムが集まりませんでした;

そこで思いついた作戦のひとつが、ぶたの貯金箱を利用することです。

これまで通常モードでプレイしていた時の私は
ぶたの貯金箱をただの保管庫としか思っておらず、
どこでも貯金箱を開けるアイテムを手に入れてからは
常に薬品と釣り道具をストックしておく予備のインベントリとして使っていました。

しかし今回、貯金箱の、
 ・中身が各キャラ別に分かれている
 ・どこに設置した貯金箱とも中身は共通
という特性に注目し、
探検の時には常にぶたの貯金箱を持ち歩いてみる事にしました。

持ち帰りたいアイテムを見つけたら、安全な場所を確保しアイテム整理をします。
これで、もう死んでも大丈夫!(笑)
拠点に、取り出し用の貯金箱を設置するのも忘れずに…。

貯金箱は1金貨と、序盤で考えると少しお高いのですが、
そこらへんに生える染料用の黄色い花を採ったり、
動物さんを網で捕まえて売れば、わりとすぐに貯まると思います。

ただひとつ面倒なのは、ぶたの貯金箱は地面に直接置けないという点ですね;
なので、プラットフォーム(もしくは材料の材木)も
一緒に持ち歩かなくてはいけません。
(Onjiはワークベンチを土台に使ってます)


でも、この作戦はなかなか良い感じで、
以前よりはだいぶアイテムを集めて帰れるようになった気がします。
この調子で頑張って行きたいですね~。

それでは、また☆


(3DS版のテラリアが4月に発売されるそうですね…!
 最近Steamゲームばっかりでめっきり動かしてない私の3DSですが、
 これはそろそろ、目覚めの時が…!?
 すれちがい通信要素とかもあるのでしょうか? 楽しみですね~)

2016年2月3日水曜日

フック入手後の罠 Onjiの回想

Onjiです。
フック入手後のことを振り返ります。。。

やっとのことでフックを手に入れ、カタナもあって移動できる範囲が増え、喜んで長旅などしておりました。
そして、汚染地帯で死亡したあと事の重大さに気づきました。
フックでしか行けないような場所で死んでしまったのです。
ミディアムコアではアイテムを全部落とすわけで、当然フックも落とすわけです。

ここからのアイテム回収はまさに地獄でした。
スッピンに近いキャラで汚染地帯に足場やバリケードを作りながら
地道に進んでいきました。
Azukiさんにも迷惑をかけました︰
アイテム回収を買って出てくれたのですが、
Azukiさんもまた汚染地帯の犠牲になってしまったのです。。。

ミディアムコアではフック入手後も調子に乗らずに
フック無しで移動できるような足場を作りながら進むべきかもしれませんね。